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【スタッフ日誌】忍者犬軍団 其の一

冒険者の皆さん、こんにちは

個人的な計画ですがスタッフ日誌にて勝手に連載決定です!
タイトルも改め、ナンバリングもして準備万端気合充分
やっぱ軍団育成にはノリと勢い、伊達と酔狂が大事っすからね
イケイケでいかせていただきますよ~

ではさっそく本編です


先日の酒場営業中、入り口で軽快な呼び込みトークマクロを連呼厨
2階ホールから呼び出しが入りました

鹿えで「お客さんが忍者犬の件で話があるみたいよ」
ぽー「な、なんだってー!AA略!!」

手に持っていたうぇるかむ鹿せんべいを放り投げずにすぐに店内へ行くと
ホール中央のテーブル席で仲間と話していた紳士が鋭い視線を投げかけてきた

紳士「おまえか…」
ぽー「あ、えっと…はい…はい?」

私を値踏みするような視線に気圧されて固まっていると
近くに座っていた船乗りが助け舟を出してくれた

船乗り「おいあんちゃん、その紳士が忍者犬譲ってもいいってよ」

忍者犬という言葉に我を取り戻した私は
ひとまず心を落ち着かせ現在自分が置かれている状況の確認をした

まずその船乗り、よく見ると彼は一つ目の忍者犬を譲ってくれた人だった
彼は実はただの船乗りではないのだが…その話はまた別の話になるだろう

そして目の前には二つ目の忍者犬を譲ってくれるかも知れない人…
一つ目を手に入れてからなかなか計画が進展せずに
半ば諦めかけていたこのタイミングでの申し出だ
これを逃しては忍者犬軍団結成が夢で終わってしまう
意気込みをあっぴーるせねば!

ぽー「こここここここここんばんは!忍者犬の件と聞いて飛んできましゅたっ!」

しまったーーかんじまった!orz
次の言葉を絞り出す

ぽー「忍者犬軍団結成したらこの酒場でお披露目をしたいと思ってますので」
ぽー「あと、素材集めでの狩りの相棒にも考えていて………。」

やばい、やばい、次の言葉が出てこない…

紳士「すまん、すまん。少し怖がらせてしまったかな…」
紳士「大切にしてくれるかどうか心配での、見定めさせてもらってた」

紳士はぽつりぽつりと話を続ける
話してくれたのはテイマーとしての進むべき道なのだと思った
言葉を選ぶように静かに話すその所作が紳士の人生を想像させた

紳士「―――約束できるのなら、これを譲ろう」

これは契約だ
この世界のルールには縛られてはいないが大切な儀式
言葉だけじゃ足りないのかもしれない、とう思った…
けど私は紳士の目をまっすぐに見てこう言った

  「約束します」

其の二へ続く


なんだこれw
脚色が変な方向へ言ってる気がする…
読み返すと赤面というかなんというかニヤニヤしちゃいますな!

それで、結局そんな感じなやりとりがあって紳士に譲っていただけました
約束は必ず守りますのでご安心下さい!
もしテンションが上がりすぎて脱線しちゃったときは
酒場に叱りに来て下さいね

譲って頂いた「封印された犬」2つは
ただいま最高のセキュリティーを誇るトリンシックの銀行に保管しております
封印された犬 二つ目
長年連れ添っている我が凶暴軍団の面々も誕生を今か今かと待ち望んでます
残り三つの募集(一つ20万gp)も継続中なのでよろしくお願いします

以上、政府の鹿ぽーでした
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1 Comments

mimi  

連載楽しみ~(*^^*)

すごく楽しく読ませて頂きました~^^
忍者犬戦隊 私も今から楽しみで仕方ありません((o(^-^)o))

この連載 嬉しいなぁ~♪
其の二を楽しみにしていまーす!

2014/08/17 (Sun) 20:49 | EDIT | REPLY |   

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